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公式予選:ケント&尾野が1-2番グリッド獲得

公式予選:ケント&尾野が1-2番グリッド獲得

ポイントリーダーのケントがサーキットベストラップを更新して貫録のポールポジション。尾野が自己最高位の2番手に進出。鈴木は最後尾の36番手。

第6戦イタリアGPの公式予選は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季13度目のトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGP以来4戦ぶり通算4度目のポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のケントは、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を2回記録。サーキットベストラップ(1分56秒999)を更新する1分56秒615の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合25番手の尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を1回、1分56秒台を1回記録して、0.289秒差の2番手に入り、自己最高位の2番グリッドを獲得。

フリー走行総合5番手のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を4回、1分57秒台を3回記録して、0.704秒差の3番手に入り、キャリア2度目の1列目に進出。

フリー走行総合18番手のカレル・ハニカは、0.714秒差の4番手。自己最高位タイに進出すれば、フリー走行総合4番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合18番手のヤコブ・コーンフィール、フリー走行総合10番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合12番手のフランセスコ・バグナイア、フリー走行総合14番手のアンドレア・ロカテッリ、フリー走行総合9番手のイサック・ビニャーレスがトップ10入り。

フリー走行総合2番手のミゲール・オリベイラは、1.042秒差の11番手。フリー走行3で今季4度目の1番時計を刻み、6戦目で初めてフリー走行総合1番手に進出したファビオ・クアルタラロは、今季3度目の転倒が影響して13番手。フリー走行総合8番手のエフレン・バスケスは15番手。

フリー走行総合36番手の鈴木竜生は、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分00秒台を2回、1分59秒台を2回記録して、3.360秒差の最後尾36番手だった。

公式予選‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP, Romano Fenati, Hiroki Ono, Danny Kent

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