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決勝レース:オリベイラが接戦を制して初優勝

決勝レース:オリベイラが接戦を制して初優勝

トップ17までが9秒以内に接近した接戦を、ランク8位のオリベイラが初優勝。ケント、フェナティが表彰台。尾野は11位。鈴木は転倒リタイヤ。

第6戦イタリアGPの決勝レースは31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク8位のミゲール・オリベイラがゴールラインまで展開された集団による優勝争いに競り勝って、通算68戦目で初優勝を挙げ、ランク4位に浮上した。

気温22度、路面温度35度のドライコンディション。レース中盤に26名がトップグループを形成する優勝争いが繰り広げられた中、前戦フランスGP前後にプライベートテストを実施して、積極的にレースをリードした11番グリッドのオリベオラが、0.071秒差で抑えれば、今季2度目のポールポジションを獲得したダニー・ケントは、2位に入って今季5度目の表彰台。

2戦連続、2年連続の優勝を狙った3番グリッドのロマーノ・フェナティは、3位で2戦連続の表彰台。8番グリッドのフランセスコ・バグナイア、7番グリッドのエネア・バスティアニーニ、5番グリッドのニッコロ・アントネッリ、18番グリッドのホルヘ・ナバーロ、10番グリッドのイサック・ビニャーレス、23番グリッドのアレックス・マスボー、12番グリッドのブラッド・ビンダーがトップ10入り。

2番グリッドの尾野弘樹は、4.966秒差の11位に入り、2戦連続3度目のポイント圏内に進出。

4番グリッドのカレル・ハニカと15番グリッドのエフレン・バスケスは、トップグループ走行中の最終ラップ最終コーナーで接触転倒。13番グリッドのファビオ・クアルタラロは、トップグループ走行中の10ラップ目に転倒して、2戦連続のリタイヤ。

最後尾36番グリッドの鈴木竜生は、31番手走行中の15ラップ目に今季7度目の転倒で、2戦連続3度目のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントがランク2位のバスティアニーニに対して、アドバンテージを46ポイント差に広げた。

次戦カタルーニャGPは、12日に開幕、14日に決勝レースが行われる。

決勝レース‐リザルト
ワールドスタンディング

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC, Romano Fenati, Danny Kent, Miguel Oliveira

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