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イアンノーネが地元で感激の自己最高位

イアンノーネが地元で感激の自己最高位

左肩痛に耐えながら、表彰台争いを繰り広げて、最高峰クラスの自己最高位となる2位を獲得。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、初めてのポールポジションから自己最高位の2位でフィニッシュ。開幕戦カタールGP以来2度目の表彰台を獲得して、ランク5位から4位に浮上した。

ウォームアップ走行で2番手だった後、今季3度目の1列目から表彰台争いを展開。「今日の結果が嬉しい。インクレディブル!今日の表彰台は簡単ではなかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、バイクは本当に良く走った。クリニカ・モバイルは週末を通じて治療してくれた。このGP15は本当にグレートなバイクで、僕は上手く走らせることができた。」

「ロレンソと一緒に走ろうとトライした。僕よりも良いペースではなかったけど、彼はリスクの少ないペースを維持していた。僕はプッシュし過ぎていることに気付いたから、スピードを維持しながら、自分のペースで肩に注意して走った。レース中盤からは疲労を感じ始めた。これは一緒に築き上げたチームで素晴らしい仕事の結果だから、みんなに感謝したい」と、感謝の言葉を繰り返した。

レースディレクションは、イアンノーネのスタートを複数のビデオで検証。ジャンプスタートではなかったことを判定した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Iannone, Ducati Team, #ItalianGP

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