初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロレンソが欧州ラウンドで破竹の3連勝

ロレンソが欧州ラウンドで破竹の3連勝

得意のムジェロで、ヘレス、ルマンに続く3連勝を達成して、ポイントリーダーに急接近。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、2番グリッドから独走で優勝。欧州ラウンドの緒戦となった第4戦スペインGPから3連勝を達成し、ポイントリーダーに対して、6ポイント差まで接近した。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季7度目の最速時計を刻んだ後、3戦連続4度目の1列目から1ラップ目に1番手で通過すると、プラクティスを再現する走りで、当大会2年ぶり4勝目。最高峰クラスの優勝ランキングにおいて、ランク5位のレジェンドライダー、マイク・ヘイルウッドの37勝にあと1勝と迫った。

「これほど大きなタイム差で逃げられると思っていなかったから、すごく嬉しいけど、バイクの上でとても快適に走れている。今日のトラックはそれほど速くなかったから、考えていたよりも少し遅く走る必要があった。僕が唯一1分47秒台で走り、ライバルたちよりも1ラップでコンマ6秒、コンマ7秒速かったのが勝因。絶好調だ。」

「バレンティーノは毎戦表彰台を獲得している。これは強いという意味。バイクは良く走る。今年は僕たちのシーズンのようだ。この状況からある程度のアドバンテージを引きだす必要がある。29ポイント差は難しかったけど、今は6ポイント差まで詰まった。表彰台を獲得し続けるバレンティーノからポイント差を詰めることは難しい。今日はイアンノーネが彼の前でゴールしてくれたから、さらに、4ポイントを詰めた。」

「僕もヤマハもリラックすることはできない。ライバルたちは安定感という問題の解決に向けて懸命に働いている。再び優勝する時期が来るだろう。それまで、ポテンシャルを最大限に発揮する必要がある。日本でもバイクを少しずつ改善するために働き続ける必要がある」と、ライバル勢が巻き返す前にポイントを稼ぎ続けることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #ItalianGP

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
ミゲール・オリベイラがキャリア初優勝

2 years ago

ミゲール・オリベイラがキャリア初優勝