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決勝レース:王者ラバットが今季初優勝でランク2位に浮上

決勝レース:王者ラバットが今季初優勝でランク2位に浮上

ランク6位のラバットが11戦ぶりの優勝で通算11勝目。ザルコ、エガーターが表彰台。中上は13位。

第6戦イタリアGPの決勝レースは31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク6位のティト・ラバットが昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来11戦ぶりに優勝を挙げて、ランク2位に浮上した。

気温25度。路面温度46度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末3度目、今季7度目の1番時計を刻んだ3番グリッドのラバットは、1ラップ目に7番手に後退したが、3ラップ目に3番手、6ラップ目に1番手に返り咲くと、7ラップ目にはサーキットレコードラップを更新。プラクティスで掴んだ安定した走りで、当地で2年連続の優勝。

6番グリッドのヨハン・ザルコは、0.308秒差の2位に入り、5戦連続の表彰台を獲得。2番グリッドのドミニケ・エガーターは、3位に入り、昨年8月の第10戦インディアナポリスGP以来となる表彰台を獲得。

今季2度目のポールポジションからスタートしたサム・ロースは、2ラップ目に他車と接触して、11番手に後退したが4位まで挽回。5番グリッドのルイス・サロン、8番グリッドのチャビエル・シメオン、12番グリッドのフリアン・シモン、11番グリッドのサンドロ・コルテセ、10番グリッドのアクセル・ポンス、16番グリッドのロレンソ・バルダッサーリがトップ10入り。

ウォームアップ走行で16番手だった17番グリッドの中上貴晶は、22.433秒差の13位に入り、今季4度目のポイント圏内に進出。

7番グリッドのシモーネ・コルシは、2番手走行中の2ラップ目に他車と接触転倒。4番グリッドのトーマス・ルティは、1番手走行中の3ラップ目に転倒。13番グリッドのジョナス・フォルガーは、3番手走行中の7ラップ目に転倒を喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのザルコとランク2位に浮上したラバットのギャップが31ポイント差に詰まった。

次戦カタルーニャGPは、12日に開幕、14日に決勝レースが行われる。

決勝レース‐リザルト
ワールドスタンディング

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC, Johann Zarco, Dominique Aegerter, Tito Rabat

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