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ミシュランのタイヤテストにファクトリーライダーたちが参加

ミシュランのタイヤテストにファクトリーライダーたちが参加

オフィシャルテストのセパン2に続き、ファクトリーライダーたちが主にフロントタイヤを中心に開発状況を検証。

2016年から最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとして準備を進めるフランスのタイヤメーカー、ミシュランは1日、第6戦イタリアGPが開催されたムジェロ・サーキットでタイヤテストを実施。ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアのファクトリーライダーたちが参加して、タイヤの開発状況を検証した。

今回参加したのは、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソ、左肩骨折のアンドレア・イアンノーネの代役として、ミケーレ・ピロが参加。

テクニカルディレクターのニコラス・グベールは、「ファクトリーライダーたちがテストを実施するのは、今回が2度目です。今回のテストに向けて、テストライダーたちと共に2週間前に当地で事前テストを実施しました。彼らの意見は成功の鍵となることから、我々にとって非常に重要です。セパンでのテストでは、リアタイヤに満足感を示してくれました。リアは解決し、トラック別の調整が必要です。フロントタイヤに関しては、幾つかの変更を要求したことから、今回はフロントに集中します。」

「4種類のフロントタイヤ、2種類のリアタイヤを準備しました。プロファイルはセパンで見つけましたベストなものです。構造、ケーシング、コンパウンドが異なります。来季これらのタイヤで参戦するライダーたちが、我々に要求を伝えてくれることが大切です」と、説明。

ミシュランは、今後も参戦メーカーの協力を得て、テストライダーたちと共に開催地でタイヤテストを実施。8月の第11戦チェコGP後には、再びファクトリーライダーたちがテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2015

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