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ペトルッチがエスパルガロ兄に謝罪

ペトルッチがエスパルガロ兄に謝罪

エスパルガロ兄への激突を反省し、チームメイトとのバトルを制して、今季の最高位獲得を喜んだ。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、14番グリッドから9位に進出。ハーフウェットのコンディションとなった2012年11月の最終戦バレンシアGP(8位)以来となる1桁台を獲得して、参戦1年目の27ポイント、2013年の26ポイント、2014年の17ポイントを上回る32ポイントに到達した。

プレイベントとプレスカンファレンスに参加して主役の1人として注目が高まり、2日目の連続転倒が影響して、今季初めて公式予選2の参戦を逃したが、決勝レースでは、3ラップ目にアレイシ・エスパルガロと激突した後、チームメイトのヨニー・エルナンデェスとのバトルを展開。

「アレイシとの接触に申し訳ない。不運にもギアボックスの問題があり、ブレーキングが長くなってしまい、接触を避けることができなかった。彼がすごく怒っていることを理解できる。申し訳ない。テレメトリーが問題を証明してくれた。」

「ハードなレースだった。特に気温が上昇して、序盤は汗がすごくかいた。しばらくして、体調が良くなり、ヨニーとグッドなバトルを楽しんだ。お互いに助け合ったと言わないといけないだろう。中盤に入ると2日目の転倒が影響して、身体が痛くなったから自分自身と格闘した。9位は土曜の転倒で難しかった後で最高の満足感をもたらしてくれる。本当のことを言うと、この結果を獲得できるとレース前から確信していた」と、謝罪し今季最高位を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Danilo Petrucci, Octo Pramac Racing, #ItalianGP

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