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マルケス:「フィーリングは良かった」

マルケス:「フィーリングは良かった」

転倒リタイヤを喫したが、フィーリングが良く、13番グリッドから計画通りの展開だったことを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは2日、チームのタイトルスポンサー、レプソル社が運営するソーシャルメディアを通じて、13番グリッドから今季2度目の転倒リタイヤを喫した第6戦イタリアGPを振り返った。

「昨日テストを実施し、今日イタリアから帰国する。レースでは転倒を喫してしまったけど、日曜のフィーリングはすごく良かった。レースに向けてある計画を企てて、僕のミスを除いて、上手く行った。残念!」

「土曜は難しかった。チームは素晴らしい仕事をして、日曜の計画は非の打ちどころがなかった。スターティンググリッドのスタートに集中し、やるべきことが分かっていた。」

「弟と一緒にサッカーのスペイン国王杯決勝をテレビ観戦して、ベッドに入った。イタリアのファンはサーキットの丘で大騒ぎだったから、耳栓が必要だった。それにしても信じられない騒ぎ。1年で最も騒々しいグランプリだ。」

「話しを戻すけど、グッドなスタートが必要で、1000%の集中だった。すごく上手く行った。テレビで見返したけど、ナイスだった。」

「もしかしたら、転倒で週末のフィーリングが少し隠れてしまったかもしれないけど、13番グリッドからのスタートで、チームと一緒に計画が完璧に上手く行き、2位を争った。」

「チームとホンダのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事だった。この調子で行けば、状況を一転でき、もう一度表彰台の一番高いところを争うことができる。次はホーム。あと数日でみんなに会える!」と、心境を打ち明け、ホームレースに期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #ItalianGP

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