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フリー走行1:ナバーロが初の1番時計

フリー走行1:ナバーロが初の1番時計

今季の飛躍が期待されるナバーロが、今季2度目のホームグランプリで初の最速時計を記録。鈴木と尾野は30番手と32番手。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は12日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク13位のホルヘ・ナバーロが14戦目で初めてのトップタイムをマーク。ホームグランプリで幸先のスタートを切った。

気温21度。路面温度25度のドライコンディションの中、前戦イタリアGPで自己最高位の7位を獲得したナバーロは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分52秒台を2回、1分51秒台を1回記録。1分51秒988の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのダニー・ケントは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分53秒台を2回、1分52秒台を2回記録して、0.106秒差の2番手発進。

ランク5位のエフレン・バスケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分53秒台を2回、1分52秒台を最多の4回記録して、0.351秒差の3番手。ランク6位のイサック・ビニャーレス、ランク11位のニッコロ・アントネッリ、ランク9位のブラッド・ビンダー、ランク24位のホルヘ・マルティン、ランク7位のファビオ・クアルタラロ、ランク8位のフランセスコ・バグナイア、ランク20位のリビオ・ロイがトップ10入り。

前戦でキャリア初優勝を挙げたランク4位のミゲール・オリベイラは、1.133秒差の11番手。ランク3位のロマーノ・フェナティは、13番手。

ランク17位の尾野弘樹は、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分56秒台を1回、1分55秒台を2回記録して、3.219秒差の32番手。当地での走行経験がある鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を3回、1分55秒台を5回記録して、3.172秒差の30番手。

ランク2位のエネア・バスティアニーニは、3ラップ目に今季初転倒を喫して、最下位の34番手だった。

フリー走行1‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, FP1, Jorge Navarro, Danny Kent, Efren Vazquez

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