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公式予選:バスティアニーニが初のPP奪取

公式予選:バスティアニーニが初のPP奪取

2日目に1番時計を連発したランク2位のバスティアニーニが、ポイントリーダーのケントを抑えて、ポールポジションを獲得。尾野と鈴木は10番手と28番手。

第7戦カタルーニャGPの公式予選は13日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク2位のエネア・バスティアニーニが今季4度目のトップタイムをマーク。通算25戦目で初のポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季3度目の最速時計を刻んでキャリア初のフリー走行1番手に飛び出したバスティアニーニは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分51秒台を4回、1分50秒台を2回記録。サーキットベストラップ(1分50秒232)を更新する1分50秒137の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合6番手のダニー・ケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分51秒台を5回、1分50秒台を1回記録して、0.144秒差の2番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分51秒台を3回、1分50秒台を2回記録して、0.703秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のニッコロ・アントネッリは、0.711秒差の4番手。フリー走行総合2番手のミゲール・オリベイラ、フリー走行総合17番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合4番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行16番手のニクラス・アジョ、フリー走行総合8番手のフィリッペ・エッテルが続いた。

フリー走行総合21番手の尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を2回記録して、1.153秒差の10番手。フリー走行総合34番手の鈴木竜生は、2.483秒差の28番手だった。

公式予選‐リザルト
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, QP

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