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ロレンソ、破竹の4連勝で1ポイント差に接近

ロレンソ、破竹の4連勝で1ポイント差に接近

プラクティスで掴んだ誰よりも速いペースを武器に、スタートで前に飛び出し、序盤にある程度のアドバンテージを得る勝利のパターンで4連勝を達成。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、3番グリッドからホールショットを奪い、レースの主導権を握ると、単独走行で優勝。第4戦スペインGPからキャリア14年目で初めての4連勝を飾り、ポイントリーダーに対して、射程圏内の1ポイント差に接近した。

「カタール、オースティン、アルゼンチンも難しいレースだったけど、今年の中で一番難しい優勝だった。正直、ラスト10ラップは僕のキャリアで最も厳しかったかもしれない。路面温度が非常に高く、2日目よりグリップが低下した中で、バレンティーノは非常に速かった。バイクは2日目より少しだけ走らず、1分41秒台のペースで走ることができなかった。」

「彼はその反対。レースでは信じられないパフォーマンスに到達する。アドバンテージが2秒から1.4秒差に縮まったときは心配で、優勝を逃してしまうと考えた。終盤の10ラップは、バイクの挙動が大きくなかった中で、さらに強力にプッシュして、さらにリスクを冒す必要があり、集中してペースを維持することができた。チームの頑張りに感謝しないといけない」と、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで2年振りの優勝を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #CatalanGP

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