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決勝レース:ポイントリーダーのケントが4勝目

決勝レース:ポイントリーダーのケントが4勝目

ポイントリーダーのケントがランク2位のバスティアニーニに競り勝って、アドバンテージを51ポイント差に拡大。鈴木は自己最高位の22位。尾野は転倒リタイヤ。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースは14日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが接戦を制して今季4勝目。英国人ライダーとしては、レジェンドライダー、バリー・シーンが500ccクラスで年間6勝を挙げた1977年以来38年ぶりとなる年間4勝目の記録に並んだ。

気温26度。路面温度37度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で4番手だった2番グリッドのケントは、6人のヤングライダーたちとの優勝争いに競り勝って、3戦ぶりに優勝を飾れば、キャリア初のポールポジションからスタートしたエネア・バスティアニーニは、0.035秒差の2位に入り、自己最高位タイを獲得。

6番グリッドのエフレン・バスケスは、0.600秒差の3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのニッコロ・アントネッリ、5番グリッドのミゲール・オリベイラが続き、ウォームアップ走行で週末2度目の最速時計を記録した3番グリッドのホルヘ・ナバーロは、地元で自己最高位の7位に進出。

13番グリッドのロマーノ・フェナティ、18番グリッドのブラッド・ビンダー、9番グリッドのフィリップ・エッテルがトップ10入り。

28番グリッドの鈴木竜生は、4人による20位争いを繰り広げて22位。2戦連続の転倒リタイヤを喫した後に、今季の事故最高位を獲得すれば、10番グリッドの尾野弘樹は、トップグループ走行中の7ラップ目に今季7度目の転倒を喫したことから、今季4度目の転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントがランク2位のバスティアニーニに対して、アドバンテージを51ポイント差に広げた。

次戦TTアッセンは、TT・アッセン・サーキットで25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, RAC, Enea Bastianini, Danny Kent, Efren Vazquez

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