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シーズン中最初のオフィシャルテストが開催

シーズン中最初のオフィシャルテストが開催

19名の中量級ライダーたちがダンロップのタイヤテストを中心に、複数のサスペンションメーカーのニューパーツをテスト。

中量級クラスは16日、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットでシーズン中最初のオフィシャルテストを開催。12チーム20名のMoto2クラスライダーたちが、時折降る雨の影響を受けて、予定通りにテストプログラムを進められなかったが、オフィシャルタイヤサプライヤーのダンロップが準備した新しいタイヤのテストを中心に、次戦TTアッセンに向けて準備に取り組んだ。

ポイントリーダーのヨハン・ザルコは、タイヤテストに加え、シャーシのセットアップとフューエルインジェクションシステムの改善に着手。

ランク2位のサム・ロースは、ライディングポジションの調整とWP製サスペンションのセッティングに取り組めば、ランク6位のジョナス・フォルガー、ランク11位のフリアン・シモン、ランク18位のアンソニー・ウエスト、ランク21位のアクセル・ポンスは、WP製の新しいサスペンションをテスト。

ランク8位のチャビエル・シメオン、ランク14位のサンドロ・コルテセらは、オーリンズが準備した新しいサスペンションをテスト。ランク19位のシモーネ・コルシは、フィーリングが良くなったことを認めた。

テック3のマンセル・シュレッターとリッキー・カルドゥスは、オーリンズ製のサスペンションを使用するが、今回はカヤバ製のサスペンションを検証。

ランク4位のトーマス・ルティは、セットアップに専念。転倒を喫したが大事には至らず、ランク12位のドミニケ・エガーターは、前日にアキラ・テクノロジーが開発中のMotoGPマシンをテスト。

ランク13位のハフィス・シャーリンは、新型のスイングアームをテスト。新しいタイヤでラップタイムが伸びたことを喜べば、新規参戦のJPモト・マレーシアは、当大会から起用するラタパー・ヴィライローが、シューターに順応するために、ライディングポジションを調整。

イデミツ・ホンダ・チーム・アジアの中上貴晶とアズラン・シャーは、スイングアームとサスペンションのテストを実施。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSに所属するランク2位のティト・ラバットとランク16位のアレックス・マルケスは、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動して、16日から2日間のプライベートテストを実行。

パヒナス・アマリージャス・HP・40のアレックス・リンスとルイス・サロンは、前戦カタルーニャGP前にモーターランド・アラゴンでプライベートテストを実施したことから、今回のテストをキャンセル。イタルトランスのミカ・カリオとフランコ・モリビデッリもテスト参加を見送った。

中量級クラスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後に2度目のオフィシャルテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2015

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