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フリー走行1:ロッシが3年ぶりの1番手発進

フリー走行1:ロッシが3年ぶりの1番手発進

予選順位を課題に挙げるロッシが、今季初めての1番時計を記録。転倒を喫したマルケス、ペドロサ、ロレンソ、エスパルガロ弟が続いた。

第8戦TTアッセンのフリー走行1は25日、TTアッセン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが昨年11月の最終戦バレンシアGP公式予選2以来、今季初めてのトップタイムをマーク。ウェットコンディションだった2012年6月の第6戦イギリスGP以来、ドライコンディションでは2010年10月の第15戦マレーシアGP以来となる1番手発進を決めた。

気温17度。路面温度20度のドライコンディションの中、予選順位を課題に挙げたロッシは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を6回、1分34秒台を5回記録。1分34秒357の1番時計を刻んだ。

ランク5位のマルク・マルケスは、2ラップ目の5コーナーで今季6度目の転倒を喫したが、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を3回、1分34秒台を5回記録して、0.195秒差の2番手。

ランク10位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分35秒台を5回、1分34秒台を3回記録して、0.213秒差の3番手。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を9回、1分34秒台を2回記録して、0.415秒差の4番手。ランク9位のポル・エスパルガロは、0.570秒差の5番手。ランク6位のブラドリー・スミス、ランク8位のマーベリック・ビニャーレス、ランク12位のアレイシ・エスパルガロ、ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク11位のダニロ・ペトルッチがトップ10入り。

ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、1.043秒差の13番手だった。

フリー走行1‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL TT ASSEN, FP1, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Valentino Rossi

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