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公式予選:バスティアニーニが2戦連続のPP

公式予選:バスティアニーニが2戦連続のPP

ランク2位のバスティアニーニがポールポジション争いに競り勝ち、ナバーロとハニカが自己最高位で1列目。ケントは4番手。尾野と鈴木は22番手と29番手。

第8戦TTアッセンの公式予選は26日、TTアッセン・サーキットで行われ、ランク2位のエネア・バスティアニーニが今季5度目のトップタイムをマーク。前戦カタルーニャGPに続いて、2戦連続のポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行総合15番手のバスティアニーニは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を3回記録。サーキットベストラップを更新する1分41秒283の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を6回記録して、0.335秒差の2番手に入り、自己最高位タイに進出。

フリー走行総合7番手のカレル・ハニカは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を5回、1分41秒台を1回記録して、0.400秒差の3番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合1番手のダニー・ケントは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を6回、1分41秒台を6回記録して、0.416秒差の4番手。フリー走行総合18番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合9番手のミゲール・オリベイラ、フリー走行総合6番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合2番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合5番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合13番手のフランセスコ・バグナイアがトップ10入り。

フリー走行総合19番手の尾野弘樹は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を3回記録して、1.392秒差の22番手。

フリー走行総合33番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分44秒台を4回、1分43秒台を3回記録して、2.114秒差の29番手だった。

リザルト‐公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, MOTUL TT ASSEN, QP, Karel Hanika, Jorge Navarro, Enea Bastianini, Gresini Racing Team Moto3

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