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決勝レース:オリベイラが今季2勝目

決勝レース:オリベイラが今季2勝目

ゴールラインまで優勝争いが展開され、ランク3位のオリベイラがムジェロに続いて2勝目。クアルタラロとケントが表彰台。尾野は14位。鈴木はリタイヤ。

第8戦TTアッセンの決勝レースは27日、TTアッセン・サーキットで行われ、ランク3位のミゲール・オリベイラがゴールラインまで展開された接戦を制して、第6戦イタリアGPに続いて今季2勝目、キャリア2勝目を挙げた。

気温19度。路面温度25度のドライコンディションの中、6番グリッドのオリベイラは、7人による優勝争いを僅少さで競り勝てば、7番グリッドのファビオ・クアルタラロは、0.066秒差の2位。第2戦アメリカズGPに続く自己最高位タイを獲得。

ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を刻んだ4番グリッドのダニー・ケントは、0.117秒差の3位。3戦連続6度目の表彰台を確保すれば、2番グリッドのホルヘ・ナバーロは、自己最高位の4位。8番グリッドのロマーノ・フェナティ、ポールポジションのエネア・バスティアニーニ、11番グリッドのブラッド・ビンダーが続いた。

3番グリッドのカレル・ハニカは、10人による8位に争いに競り勝ち、19番グリッドのニコロ・アントネッリ、23番グリッドのジョン・マックフィーがトップ10入り。

22番グリッドの尾野弘樹は、8位争いのグループでバトルを繰り広げて、14位に入り、今季4度目のポイント圏内に進出すれば、29番グリッドの鈴木竜生は1ラップ目にリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントがランク2位のバスティアニーニに対して、57ポイント差にアドバンテージを広げた。

サマーブレーク前となる次戦ドイツGPは、ザクセンリンクで10日に開幕、12日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, MOTUL TT ASSEN, RAC, Miguel Oliveira, Fabio Quartararo, Danny Kent

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