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技術規定の変更~コンセッションの基準変更

技術規定の変更~コンセッションの基準変更

ドゥカティが今季6ポイントを獲得したことから、来季技術的なアドバンテージを受けられなくなることが決定。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は27日、グランプリ・コミッションが26日にTTアッセン・サーキット内で技術規定に関して協議し、次にように変更を施行することを発表した。

MotoGP™クラス‐コンセッション(即時実行)
2015年にコンセッション(譲歩)の有益を受ける全てのメーカーは、ドライコンディション、またはウェットコンディションにおいて、シーズン中に6ポイント(優勝は3ポイント/2位は2ポイント/3位は1ポイント)を獲得すれば、翌年から全てのコンセッションを失うことになる。

注意:ドゥカティは2015年シーズンに既に6ポイント以上を獲得(第7戦カタルーニャGP終了時点で10ポイント)したことから、2016年からコンセッションの有益を失うことになる。

MotoGP™クラス‐エンジンアロケーション(2016年から実行)
コスト削減の利益を目的に、メーカーは過去のシーズンに承認を受け、現行の技術規則に従っているエンジンを使用することができる。

各メーカーは、シーズンの最初のイベント前に、最大で3種類の仕様が異なるエンジンを認定することができる。

シーズンの最初のイベント前に、全てのライダーは、シーズンを通じて使用すべき1種類の承認されたエンジンを指名する必要がある。これは、ファクトリーではないチームのライダーが、仕様が異なる承認を受けたエンジンを使用できることを意味する。

しかし、各メーカーは、ファクトリーチームを指名する必要があり、そのチームに所属する各ライダーは、仕様が同じ承認を受けたエンジンを使用する必要がある。

競技規定(即時実行)
安全面を目的に、チェッカーフラッグが振られた後、ストレートのスタートとフィニッシュで、ライダーが停止することが禁じられる。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL TT ASSEN

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