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ブリヂストン、記録を次々に更新

ブリヂストン、記録を次々に更新

タイヤアロケーションが発揮され、サーキットレコードをコンマ9秒更新、総レースタイムを約25秒も書き換えた。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、TTアッセン・サーキットで開催された第8戦TTアッセンに供給したタイヤが、レースウィークを通して、サーキットベストラップ、(レース中の)サーキットレコードラップ、そして総レースタイムが更新され、良好に作動したことを確認した。

今年で67年連続開催となった当地に向けて、昨年までに収集したデータと予報された気象状況、トラックレイアウトを想定して、フロントタイヤは、昨年同様にエキストラソフト(緑)とソフト(白)をメインに、ミディアム(黒)をオプションとして供給。

リアは、右側が硬い左右非対称のコンパウンドを投入。ファクトリーオプションにハード(赤)とミディアム(黒)、オープンオプションにミディアム(黒)とソフト(白)。ハードスペックは、右側がミディアム、左側がソフト。ミディアムスペックは、右側がミディアム、左側がエキストラソフトの組み合わせ。

決勝レースは、フリー走行4と同様な選択となり、フロントタイヤはマルク・マルケスが唯一ミディアム(黒)を選択すれば、他の23名はソフト(白)を装着。

リアタイヤは、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティの12名がミディアム(黒)、スズキとオープンオプションの12名がソフト(白)を選択。

 

モータースポーツタイヤ開発のチーフエンジニア、東雅雄は、「決勝レース日は前日より少し涼しくなりましたが、レースウィークを通してほぼ同様のコンディションとなり、その結果、ライダーたちのタイヤ選択は、フリー走行4で使用したものと同様になりました。フロントタイヤは、ほぼ全員がソフトコンパウンド。リアに関しては、ミディアムとソフトが12名ずつに分かれました。」

「両方のコンパウンドは、レース全周回を通じて非常に安定した作動を見せました。アッセンは天候が不安定ですが、今年は安定した状態で、その結果、ライダーたちは高いパフォーマンスを発揮し、我々が用意した新しいタイヤの性能を存分に引き出して、非常に速く安定したラップタイムを刻みました」と、シーズン8戦目を評価した。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL TT ASSEN, #DutchGP

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