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バウティスタ、チャタリングでポイント圏内から脱落

バウティスタ、チャタリングでポイント圏内から脱落

新型スイングアームを投入したが、フロントのチャタリングが発生して、ポイント圏内進出の好機を失った。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、21番グリッドから15番手を走行していたが、最終的に17位。開発に必要なデータ収集を目的に、7戦連続の完走を果たしたが、チャタリングが原因で5戦連続6度目のポイント圏内進出を逃した。

「グッドなスタートを切った。幾つかポジションをアップしたけど、最終コーナーで後ろからぶつけられ、少しコースアウトを強いられ、最後尾に後退してしまった。自分のペースを維持して、前を走るライダーたちを捕まえに行った。ラスト10ラップにフロントの強烈なチャタリングの問題が出始めた。問題は周回を重ねる毎に大きくなり、旋回が非常に難しくなった。」

「ポイントを持ち帰ることができたから残念。週末はポジティブだったけど、この問題は予選と決勝で出てしまった。将来同じ問題が発生しないように原因を追求する必要がある。週末は沢山の良い開発作業を実行した。新しいスイングアームは幾つかのアドバンテージがあり、このまま使い続けたい」と、前向きな姿勢を崩さなかった。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL TT ASSEN, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini, #DutchGP

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