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ドルナスポーツがチェコ政府と対談

ドルナスポーツがチェコ政府と対談

将来のチェコGP継続開催に向けて、ドルナスポーツとチェコ教育青年スポーツ省が初めて対談。

ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは3日、チェコの首都プラハを訪問。政府の教育青年スポーツ省大臣カテリナ・ボロチコワとの間で、アウトモトドローム・ブルノ(ブルノ・サーキット)でのチェコGP開催に関して対談を行い、将来の継続開催に向けて、政府との協力関係確立が重要であることを確認した。

当地は、公的資金の入手が困難であることから、2015年の開催に関して、キャンセルの可能性を打診していたが、ドルナスポーツは先日25日、FIM国際モーターサイクリズム連盟、参戦チーム、関連スポンサー、ブルノ・サーキット自身にとっても開催キャンセルが利益とならないと判断して、予定通りに8月14日に開催、16日に決勝レースを実施することを発表。

2016年に開催に関しては、ブルノ・サーキットと所轄官庁が、8月16日までに財政的実行可能を保証することになっている。

Tags:
MotoGP, 2015

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