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ラバット、右鎖骨骨折で手術

ラバット、右鎖骨骨折で手術

サーキットで走行中に転倒を喫した際に鎖骨を骨折したことから、緊急にバルセロナに戻って手術を受けた。

エストレージャス・ガルジア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは4日、通常のトレーニングで利用しているスペイン南部のアルメリア・サーキットで練習走行中に、メカニカルトラブルが原因により、高速コーナーで転倒。右鎖骨を骨折したことから、バルセロナに戻り、市内の大学病院で手術を受けた。

チャンピオンシップのメディカルスタッフであるチャビエル・ミル医師とアンヘル・チャルテ医師により、1枚のチタン製プレートで骨折箇所を固定。左手親指の皮膚移植も受け、身体中を強打したことから、48時間の入院が必要となるが、6日に退院して、次戦ドイツGPに向けて、リハビリを始める。

Tags:
Moto2, 2015, Tito Rabat, EG 0,0 Marc VDS

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