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FIM・CEV・レプソル:ミル&ポンスが2連勝

FIM・CEV・レプソル:ミル&ポンスが2連勝

ダブルレースが実施されたMoto3™クラスとMoto2™クラスで、来季世界舞台に進出予定のミルとポンスが連勝。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』の第4戦アラゴン大会は週末、アラゴン州に位置するモーターランド・アラゴンで行われ、それぞれ2レースが実施されたMoto3™クラスとMoto2™クラスでジョアン・ミル(スペイン/17歳)とエドガル・ポンス(スペイン/20歳)が優勝を挙げた。

前戦バルセロナ-カタルーニャ大会に続いて、2レースが実施されたMoto3™クラス、Moto3™ジュニア世界選手権は、9ヶ国:イタリア(8名)、スペイン(7)、日本(3)、マレーシア(2)、フランス(2)、ベルギー(1)、オランダ(1)、オーストラリア(1)、ドイツ(1)から26名が参戦。

第1レースは、今季3度目のポールポジションを獲得したミルが1ラップ目から独走。2レース連続3勝目を挙げれば、ゴールラインまで展開された12名による2位争いを19歳の誕生日を迎えたステファノ・バルトゥリン(イタリア/19歳)が制して初表彰台を獲得。チームオーナーである故マルコ・シモンチェリの父親パオロに捧げ、アロン・カネト(スペイン/15歳)が今季5度目の表彰台を獲得。

第2レースは、ミルが第1レースを再現するように独走で今季4勝目を挙げれば、ジャウマ・マシア(スペイン/14歳)とアルベルト・アレナス(スペイン/18歳)が今季初めての表彰台を獲得。

日本から参戦の山田誓己(21歳)は、13番グリッドから第1レースで2位争い中に転倒リタイヤしたが、第2レースは9位に進出。鳥羽海渡(15歳)は、16番グリッドから2位争いに加わって今季の最高位となる10位に進出したが、第2レースは2位争い中に転倒リタイヤ。伊達悠太(15歳)は、15番グリッドから16位と11位。

今季2度目の2レースが実施されたMoto2™クラス、Moto2™欧州選手権(スーパーストック600クラスと併催)は、16ヶ国:スペイン(6名)、スウェーデン(5)、イタリア(3)、フランス(2)、イギリス(2)、オーストリア(2)、ドイツ(1)、ノルウェー(1)、アンドラ(1)、南アフリカ (1)、ブラジル(1)、オーストラリア(1)、チリ(1)、アルゼンチン(1)、日本(1)、マレーシア(1)から30名が参戦。

第1レースは、2戦連続のポールポジションを獲得したポンスが独走優勝。5番グリッドのスティブン・オデンダール(南アフリカ/22歳)、2番グリッドのチャビ・ビエルゲ(スペイン/18歳)が表彰台を獲得。

第2レースは、ポンスが第1レースを再現。独走で3レース連続4勝目を挙げれば、ビエルゲがオデンダールに競り勝った。

8番グリッドの長島哲太(23歳)は、6位と8位。

最高峰クラスのスーパーバイククラス、スーパーバイク欧州選手権は、9ヶ国:スペイン(7)、フランス(6)、フィンランド(3)、カタール(2)、アメリカ(1)、ベネズエラ(1)、カナダ(1)、ノルウェー(1)、デンマーク(1)から23名が参戦。

2番グリッドのカルメロ・モラーレス(スペイン/36歳)は、3レース連続の優勝を挙げ、ポールポジションのダニエル・リバス(スペイン/27歳)が今季の最高位となる2位を獲得。3番グリッドのイバン・シルバ(スペイン/33歳)は3位表彰台を獲得。

次戦は、アルバセテ・サーキットで開催。2ヶ月後の9月6日に決勝レースが行われる。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2015

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