初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ブリヂストン、フロントに左右非対称を初投入

ブリヂストン、フロントに左右非対称を初投入

昨年フィリップアイランドとバレンシアで投入したフロントの左右非対称コンパウンドをザクセンリンクで初投入。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にザクセンリンクで開催される第9戦ドイツGPに向けて、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、フロントとリアに右側が柔らかく、左側が硬い左右非対称のコンパウンドを準備する。

今年で18年連続30回目の開催となる当地は、2015年開催地の中で最短となる全長3,671メートル、左10コーナー、右3コーナー。第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに次ぎシーズン2度目の反時計回りとなるレイアウトは、前半がテクニカルな中低速コーナーの連続で、後半が中高速コーナーの組み合わせ。平均速度は、時速162キロの中低速コース。

回り込んだコーナーが多いこと、左コーナーが多いことから、タイヤの左側の耐久性が非常に厳しく、発熱も高いことから、フロントに昨年供給を計画した左右非対称のコンパウンドを当地で初めて、昨年の第16戦オーストラリアGPと最終戦バレンシアGPに続いて投入することを決断。

この左右非対称は、右側にソフト、左側にミディアム。タイヤのサイドに青のラインで区別する。さらに、メディアムとソフトを準備。

リアは、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)、それ以外にソフト(白)とミディアム(黒)。シビアな左側にソフト、ミディアム、ハードのコンパウンドを使用し、柔らかめとなる右側は、全てのスペックにエキストラソフトを採用。

ウェット用には、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

Other updates you may be interested in ›