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ロッシ:「フロントタイヤの第一印象は良かった」

ロッシ:「フロントタイヤの第一印象は良かった」

ブリヂストンがザクセンリンクに初投入したフロントタイヤの左右非対称コンパウンドを検証して、好印象を得たことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第9戦ドイツGPの初日にフリー走行1で2番時計、フリー走行2で7番時計を記録。午前のラップタイムで、トップタイムから0.481秒差の初日総合7番手に進出した。

「非常に強いスタートが切れたから、それほど悪くなった。午後は少し難しかった。気温が上昇したことで、滑り始め、バイクのコントロールが難しくなった。良い仕事をして、セッティングを改善できた。20ラップを周回したタイヤを履いた最後のコースインは良かった。このことを考えれば、グッドなステップを果たした。」

「グッドなセッティングで始められたことが嬉しいけど、細かいところを沢山良くしなければいけない。ペースは悪くないけど、最高ではないから、改善が必要。」

「午後のセッションで非対称のタイヤを使用することを決断し、第一印象は良かった。右側、左側共にグッドなグリップがある。タイヤのパフォーマンスは25ラップを通じて安定していた」と、フロントタイヤの左右非対称コンパウンドを評価した。

Tags:
MotoGP, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #GermanGP

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