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フリー走行1:ケントが18度目の最速時計

フリー走行1:ケントが18度目の最速時計

ポイントリーダーのケントが所属チームのホームグランプリで1番手発進。尾野と鈴木は26番手と28番手。オリベイラが左手を骨折。

第9戦ドイツGPのフリー走行1は10日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季18度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP、第5戦フランスGP、前戦TTアッセンに続いて、今季4度目の1番手発進を決めた。

前半戦を暫定1位で折り返すことが決まったケントは、1分27秒台を最多の4回記録すれば、当地初挑戦となるランク6位のファビオ・クアルタラロは0.640秒差の2番手。ランク2位のエネア・バスティアニーニ、ランク5位のエフレン・バスケス、ランク4位のロマーノ・フェナティが続き、前戦勝者のミゲール・オリベイラは、転倒を喫した際に左手を骨折したことから、今大会を欠場することになった。

当地初挑戦となる日本勢は、尾野弘樹が2.223秒差の26番手。鈴木竜生は2.325秒差の28番手だった。

フリー走行1‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1, Danny Kent, Fabio Quartararo, Enea Bastianini, Gresini Racing Team Moto3, Estrella Galicia 0,0, Leopard Racing

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