初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:ケントが転倒も3度目のPP奪取

公式予選:ケントが転倒も3度目のPP奪取

ポイントリーダーのケントがクラス最多となる3度目のトップグリッドを獲得。レースディレクションは11人に対して、ペナルティを科すことを決定。

第9戦ドイツGPの公式予選は11日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが週末4度目、今季21度目のトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGP、第6戦イタリアGPに続き、クラス最多となる今季3度目、キャリア通算5度目のポールポジションを奪取した。

気温22度、路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行3で2戦連続7度目のフリー走行総合1番手に進出したケントは、10ラップ目に今季5度目の転倒を喫したが、2度のコースインで9ラップを周回すると、1分27秒台を3回、1分26秒台を2回記録。午前に樹立したサーキットベストラップ(1分26秒174)を更新できなかったが、1分26秒420の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合11番手のエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分27秒台を1回、1分26秒台を1回記録して、0.519秒差の2番手に入り、3戦連続の1列目に進出。

フリー走行総合6番手のカレル・ハニカは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分27秒台を6回、1分26秒台を1回記録して、0.521秒差の3番手に入り、2戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合2番手のファビオ・クアルタラロは、1分27秒台を最多の8回記録して、0.548秒差の4番手。新人勢の最高位に進出すれば、フリー走行総合3番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合21番手のアンドレア・ロカテリ、フリー走行総合11番手のホルヘ・マルティン、フリー走行総合18番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合10番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合19番手のニクラス・アジョがトップ10入り。

フリー走行総合27番手の尾野弘樹は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分29秒台を5回、1分27秒台を1回記録して、1.501秒差の23番手。フリー走行総合29番手の鈴木竜生は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分28秒台を6回記録して、1791秒差の30番手だった。

公式予選
暫定スターティンググリッド

*11名のライダーに対してペナルティを宣告
レースディレクションは、公式予選後、レーシングラインを遅いペースで走行していた11人のライダーとその所属チームの代表者を召集。6月24日にTTアッセンで実施したフリーフィングで改めて指示した無責任な行為に関して公聴会を行い、スターティンググリッドのポジションを3つ降格し、ウォームアップ走行において最初の10分間の出走を停止するペナルティを科すことを決定した。

ペナルティが科せられる11人は、マリア・エレーラ、ホルヘ・ナバーロ、アンドレア・ミニョ、ジョン・マックフィー、アナ・カラスコ、ニクラス・アジョ、イサック・ビニャーレス、エネア・バスティアニーニ、アンドレア・ロカテリ、尾野弘樹、ヤコブ・コーンフィール。

Tags:
Moto3, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP, Karel Hanika, Enea Bastianini, Danny Kent, Leopard Racing, Red Bull KTM Ajo, Gresini Racing Team Moto3

Other updates you may be interested in ›