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ロレンソ:「リアのグリップ不足」

ロレンソ:「リアのグリップ不足」

表彰台争いから遅れ、ポイントリーダーとのギャップが10ポイント差から13ポントに広がった。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、3番グリッドから4位に進出。リアのグリップ不足が原因で、6戦連続の表彰台を逃し、ポイントリーダーとのギャップが13ポイント差に広がった。

3番手に進出した後、チームメイト同様にフロントに左右非対称コンパウンド、リアに柔らかめ選択のミディアムコンパウンドを選択。スタートでトップに飛び出したが、5ラップ目に2番手、8ラップ目に3番手、11ラップ目には4番手に後退。

「リアタイヤのグリップ不足でものごとが難しくなってしまったけど、少なくても、グッドなタイムを刻むことができ、序盤にレースを引っ張ることができた。唯一良かったことは、グレートなスタート。4位で終わって、3ポイントを失っただけ。」

「最初の数ラップ後、リアのグリップを失い始め、リアタイヤで支えられなくなり、ブレーキングでバイクが立ってしまう問題が出始めた。バイクを止めるのが厳しくなり、ブレーキングを掛けるタイミングが段々早くなった。これでペースを維持できなくなった。」

「ウォームアップ走行でホイールベースを短くしたバイクを試さなかったから、そのことを後悔するかもしれない。もしかしたら、そのバイクの方がグリップとトラクションがあったかもしれないけど、後悔するには遅過ぎる。3ポイントを失っただけだから、チャンピオンシップにおいては悪くなかった」と、表彰台争いに加われなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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