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レプソル・ホンダがプライベートテストを開始

レプソル・ホンダがプライベートテストを開始

夏休みを前に再舗装されたミサノで、マルケス&ペドロサが3日間のプライベートテストを開始。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは15日、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで、3日間のプライベートテストを開始。マルク・マルケスとダニ・ペドロサは、再舗装されたトラックに適応するセットアップを追求した。

前戦ドイツGPで今季2勝目を挙げたマルケスは、昨年4番グリッドから転倒後に15位でゴールした当地に戻って来ると、84ラップを周回して、2年前に樹立したサーキットベストラップ(1分32秒915)を上回る1分32秒31を記録。

「ポジティブな1日となった。舗装されたトラックに適応するセットアップの仕事に取り組み、良い成果を挙げた。ライディングポジションもチェック。午後は、コーナーの進入でリアがスライドする傾向を改善するセットアップに集中。ミサノはこの分野の仕事に取り組むには適したトラック。確かに解決策が見つかったけど、まだ100%喜べないから、明日も仕事を続けよう。HRCが持ち込んだ2016年型のプロトタイプマシンも試すつもりだ」と、初日を振り返った。

前戦で今季の最高位となる2位に進出した後、昨年5番グリッドから3位表彰台を獲得した当地でテストを開始したペドロサは、63ラップを周回して、1分32秒76を記録。

「路面はすごく良い。以前よりもバンプが少なくなったことが嬉しい。サーキットは良い仕事をした。全てのトラックに機能できるベースのセットアップを見つけるために、シーズンのこの時期にテストを実施することは、すごく良いこと。怪我で3戦の欠場を強いられたから、ノーマルなシーズンと比較する仕事が必要。ここに戻って来るときには、それほど暑くないから、ラップタイムは良くなるだろう。今日の仕事に満足。新しいプロトタイプマシンを早く試したい」と、再舗装されたトラックを好評価した。

HRCは、前戦ドイツGPに負傷代役したテストライダーの青山博一を召集。2016型のプロトタイプマシンと2015年型RC213Vに乗り込んで、100ラップ以上を周回。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロとマーベリック・ビニャーレス、ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソ、アンドレア・イアンノーネ、テストライダーのミケーレ・ピロもテストを実施した。

Tags:
MotoGP, 2015, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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