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フォワード・レーシング、次戦欠場

フォワード・レーシング、次戦欠場

次戦インディアナポリスGPの欠場を決断したが、第11戦チェコGPから継続参戦する意向を発表。

フォワード・レーシングは27日、チームオーナー兼チームマネージャーのジオバンニ・クザーリが今月中旬に脱税及びマネーロンダリングなどの疑惑により、スイス・ティチーノ州当局により逮捕されたことから、最終戦まで活動を継続する目的で、チームの活動資金であるスポンサー対応などの困難な状況を最小限に抑えるために調整作業に専念することを発表。IRTA国際レーシングチーム連盟との合意の上で、次戦インディアナポリスGPを欠場するが、第11戦チェコGPの参戦を目指すことになった。

マネージングディレクターのマルコ・クリオーニは、「フォワード・レーシングにとって困難な一週間でしたが、この数時間に、この状況を克服できる現実的な可能が見えました。無罪だと考えるジオバンニが一刻も早く我々の下に戻り、解決策が見つけられることを願います。」

「パートナーたちと友人たちがチームから離れる最悪の時期でしたが、当初から全面的に支援してくれたドルナとIRTAに感謝します。チームの全員が無条件に支援してくれました。スポンサーと新たな企業が心配していることは当然なことですが、我々を信頼してくれました。これは活動を可能とするスポンサーシップの本来の理由である資金援助を意味します」と、状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, Simone Corsi, Lorenzo Baldassarri, Loris Baz, Stefan Bradl, Forward Racing

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