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鈴鹿8耐:スミス/エスパルガロ弟/中須賀が優勝

鈴鹿8耐:スミス/エスパルガロ弟/中須賀が優勝

MotoGP™クラスで表彰台獲得経験がある3人、スミス、エスパルガロ弟、中須賀がヤマハに19年ぶりの優勝をもたらす。

FIM世界耐久選手権シリーズ2戦となる鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースは26日、鈴鹿サーキットで行われ、2002年以来13年ぶりに復帰したヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが予選最速記録を更新したポールポジションから優勝。モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、全日本選手権JSB1000王者の中須賀克行が、1996年以来19年ぶり5度目の優勝をもたらした。

2位は、ドミニケ・エガーター、ジョン・ホック、ケイル・スミスで結成されたFCC・TSR・ホンダ。3位は、加賀山就臣、芳賀紀行、清成龍一のチーム・カガヤマ。

3連覇を狙ったムサシ・RT・ハルクプロは、スタートから1時間10分後、初参戦のケーシー・ストーナーが1番手走行中にヘアピン手前の右高速コーナーで転倒を喫してリタイヤ。右肩甲骨と左脚脛骨を骨折した。

Tags:
MotoGP, 2015, Bradley Smith, Dominique Aegerter, Katsuyuki Nakasuga, Pol Espargaro, Kyle Smith, Monster Yamaha Tech 3, Technomag Racing Interwetten

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