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Moto3™ジュニア世界選手権:カネトが初優勝

Moto3™ジュニア世界選手権:カネトが初優勝

『FIM・CEV・レプソル』の軽量級クラス、Moto3™ジュニア世界選手権がルマンで開催され、山田が4位に進出、鳥羽と伊達は12位と20位で完走。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会として2年目を迎える『FIM・CEV・レプソル』の第2戦ルマン大会は16日、第5戦フランスGPの併催としてフランスのルマン(ブガッティ・サーキット)で行われ、ランク2位のアロン・カネト(スペイン/15歳)が初優勝を挙げて、ポイントリーダーに飛び出した。

シーズン2戦目は9ヶ国:スペイン(10名)、イタリア(7)、日本(3)、フランス(3)、ベルギー(2)、マレーシア(2)、ドイツ(1)、オーストラリア(1)、オランダ (1)から30名が参戦。スタート直後に多重クラッシュが発生して、周回数が17ラップから12ラップに短縮。

ポールポジションのカネトは、グループ内での優勝争いを制して参戦2レース目で優勝。アジア選手権出身のカイラル・イダム・パウィ(マレーシア/16歳)は、レッドブル・ルーキーズ・カップに参戦するボ・ベンスナイダー(オランダ/16歳)を抑えて、2位表彰台を獲得。

日本勢は、山田誓己(21歳)が11番グリッドから優勝争いを展開して4位。鳥羽海渡(15歳)は12番グリッドから11位、伊達悠太(15歳)は21番グリッドから20位だった。

次戦バルセロナ大会は、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで開催。6月21日に決勝レースが行われる。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2015

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