初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

前半戦総括~転倒分析

前半戦総括~転倒分析

前半戦を終了して、ロッシとロレンソは転倒なし。イアンノーネとザルコは1回。鈴木とハニカは最多の11回を記録。

前戦ドイツGPで前半戦9戦が終了。最高峰クラスで110回、中量級で168回、軽量級で193回、3クラス合計で471回の転倒数を記録。最多転倒は、鈴木竜生とカレル・ハニカの11回。マイク・ディ・メッリオ、サム・ロース、アクセル・ポンス、ガブリエル・ロドリゴが10回の転倒を記録した。

前半戦で転倒を喫していないのは、最高峰クラスのポイントリーダー、バレンティーノ・ロッシとランク2位のホルヘ・ロレンソの2人。

ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、最高峰クラス1年目に12回、2年目に14回の転倒数を記録したが、3年目の今年は僅か1回のみ。ムジェロ・サーキットで実施したプライベートテストで連続転倒により、左肩を負傷したが、安定感が増したパフォーマンスを数字が証明。

3戦に欠場したランク7位のダニ・ペドロサ、オープンオプション最高位に進出するランク15位のエクトル・バルベラ、ランク17位のアルバロ・バウティスタ、ランク21位のニッキー・ヘイデンは、2回を記録。

中量級のポイントリーダー、ヨハン・ザルコは、1年目に19回、2年目に5回、3年目に11回の転倒を喫したが、4年目の今年は僅か1回。ランク16位のハフィス・シャーリンも1回のみ。

軽量級では、ランク8位のイサック・ビニャーレス、ランク16位のフィリップ・エッテル、まだポイントを稼いでいないアレッサンドロ・トヌッチが1回。ランク2位のエネア・バスティアニーニは、昨年1年目の11回から今年の成績を反映するように2回に減少した。

Tags:
MotoGP, 2015, Karel Hanika, Johann Zarco, Andrea Iannone, Tatsuki Suzuki, Enea Bastianini

Other updates you may be interested in ›