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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:佐々木&アティラプバパトが優勝

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:佐々木&アティラプバパトが優勝

アジア&オセアニア地域におけるヤングライダーの発掘及び育成を目的に開催される当大会がマレーシアで行われ、佐々木とアティラプバパトが今季初優勝。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第3戦マレーシア大会は週末、スーパーバイク世界選手権の併催として、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、1日の第1レースでポイントリーダーの佐々木歩夢(14歳)、第2レースでナカリン・アティラプバパト(タイ/19歳)が優勝を飾った。

第1レースは、今季初、通算2度目のポールポジションを獲得した佐々木が、昨年初優勝を挙げたトラックで6人による優勝争いに競り勝って、今季初優勝、通算3勝目。5番グリッドのアダム・ノロディン(マレーシア/17歳)は、0.220秒差の2位。自己最高位を獲得すれば、2番グリッドの眞崎一輝は、0.265秒差の3位。今季2度目の表彰台を獲得した。

第2レースは、8ラップ目に転倒が発生したことにより赤旗が提示され、5ラップの再スタートが切られると、スタート直後の1コーナーで多重クラッシュが発生。アクシデントが相次ぐと、最終ラップの最終コーナーにトップで進入した佐々木が転倒、直ぐ後ろに位置していた眞崎が佐々木車を回避できず、2人が転倒。佐々木はリタイヤ、眞崎がレースに復帰して最後尾の12位で完走。

第1レースで5位だった6番グリッドのアティラプバパトは、日本勢を追いかけて今季2勝目。第1レースで優勝争いを繰り広げた8番グリッドの國峰啄磨(15歳)は、0.277秒差の2位。7番グリッドのファクルシ・ロスタム(マレーシア/18歳)は、第2集団を制して、4.475秒差の3位に進出した。

他の日本勢は、伊達悠太(16歳)が10番グリッドから12位と4位。小椋藍(14歳)は、7番グリッドから6位と転倒リタイヤ。山中琉聖(13歳)は、9番グリッドから9位と転倒リタイヤ。布施海透(15歳)は、17番グリッドから15位と転倒リタイヤだった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーの佐々木が25ポイントを加算して101ポイント。アティラプバパトと國峰が19ポイント差と23ポイント差の2位と3位に浮上すれば、眞崎は29ポイント差の4位に後退。

次戦中国大会は、珠海国際サーキットでパンデルタ・スーパーバイクレースの併催として、9月19日に第1レース、20日に第2レースが行われる。

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SAATC, 2015

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