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ブリヂストン、昨年のデータを基にアロケーションを調整

ブリヂストン、昨年のデータを基にアロケーションを調整

昨年5つのコーナーが変更され、インフィールド内の路面が全面再舗装され、タイヤ負荷が大きくなったことから、アロケーションの変更を決断。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される第 10戦インディアナポリスGPに向けて、昨年改修されたトラックのレイアウト、再舗装された路面、昨年まで収集したデータを参考にタイヤを準備する。

今年で8年連続の開催を迎える当地は、昨年トラックのレイアウトを変更。1コーナーは手前から曲り、2コーナーと3コーナーのコーナー角が大きくなり、ほぼ1つのコーナーとなった。さらに7コーナーのコーナー角が浅くなり、15コーナーと最終コーナーの16コーナーも変更され、1周4,216メートルから 4,170メートルに縮小されたが、コーナー数は、左10、右6の合計16コーナーに変更はない。

路面は、2年前まで新しい部分と古い部分が混ざり、3種類の路面が混ざっていたが、昨年インフィールド内が全面再舗装。レイアウト変更と共にスピードが上がったことにより、タイヤへの負荷が大きくなり、昨年のアロケーションでは、多くのライダーたちがハード側を選択。

今年のリアは、オープンオプションのソフト側を昨年多くのライダーたちが使用したスペックにし、ハード側とファクトリーオプションのソフト側を昨年より少し硬めに変更。ファクトリーオプションのハード側は昨年と同じで、ソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)の全てのスペックは、左コーナーが多く、左側の耐久性が厳しくなることから、左側が硬い左右非対称のコンパウンドを準備。

フロントは、ミディアム(黒)とハード(赤)。ソフト(白)をオプションとして準備。

ウェット用には、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして用意する。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, #IndyGP

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