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ロッシ:「限界まで走らせることができない」

ロッシ:「限界まで走らせることができない」

速く走れなかった原因は、フロントの感触不足とバイクの不均衡。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第10戦インディアナポリスGPの初日にフリー走行1で5番手、フリー走行2で10番手。トップタイムから0.672秒差の初日総合10番手だった。

午前のプラクティスで0.720秒差の4番手だった後、午後は4度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を9回、1分33秒台を3回記録して10番手。

「僕は午前から強くなかったし、十分な速さがなかったから、難しい金曜になった。沢山の問題があり、バイクの良い感じがなく、限界まで走らせることができない。主な問題はフロントの感触が十分でないから、ブレーキングとターニングで問題があり、方向転換が遅い。バイクはレイジーでヘイビー。これは適したバランスがないことを意味する。」

「最後のソフトタイヤを試して、少し速く走れたけど、十分ではなかった。明日に向けて問題を理解し、今夜全てのデータと共に良い仕事し、明日の朝から戦闘的になることが非常に重要。グリッドが重要になるだろう。ホルヘとマルケスが非常に速く、安定していることが、問題をさらに大きくしているから、改善が必要だ」と、上位陣が離された理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #IndyGP

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