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ロレンソ:「限界近くまで走らせることができる」

ロレンソ:「限界近くまで走らせることができる」

ステップ・バイ・ステップの改善とバイクの好感触が最速時計の要因だったことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第10戦インディアナポリスGPの初日にフリー走行1とフリー走行2で連続の1番時計を記録。今季初優勝を挙げた第4戦スペインGP以来、今季2度目の初日総合1番手に進出した。

午前のプラクティスで今季9度目の1番時計を刻んだ後、午後は3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を10回、1分32秒台を2回記録。

「変更毎にバイクを少しずつ改良することができたから、すごく嬉しい。すごく上手く走れている。バイクのグッドなフィーリングがあるから、現時点の限界近くまで走らせることができる。硬いタイヤでも同じような感触があり、他のライダーたちは柔らかいタイヤを履いても僕たちのラップタイムに接近することができなかった。」

「これは、明日に向けてすごく良い兆候で、午後はそのことを確認した。この調整で仕事を続け、バイクをもっと改良できるように集中しよう」と、好発進した初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #IndyGP

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