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フリー走行2:ロレンソが今季2度目の初日総合1番手

フリー走行2:ロレンソが今季2度目の初日総合1番手

ランク2位のロレンソが初日連続最速時計で今季初優勝を挙げたヘレス以来今季2度目の初日総合1番手。マルケス、ドビツィオーソが続き、ロッシは10番手。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行2は7日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが週末2度目、今季10度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来、今季2度目の初日総合1番手に進出した。

気温27度、路面温度47度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季9度目の1番時計、今季2度目の1番手発進を決めたロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を10回、1分32秒台を2回記録。1分32秒860の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を1回記録して、0.003秒差の2番手。

フリー走行1で3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分33秒台を7回記録して、0.295秒差の3番手。

フリー走行1で6番手のアンドレア・イアンノーネは、0.306秒差の4番手。フリー走行1で7番手のカル・クラッチローは、0.326秒差の5番手に入り、サテライト勢の最高位に進出。

フリー走行1で8番手のポル・エスパルガロは、今季6度目の転倒を喫して、0.502秒差の6番手。フリー走行1で4番手のダニ・ペドロサ、フリー走行1で13番手のスコット・レディング、フリー走行1で16番手のブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行1で5番手のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を9回、1分33秒台を3回記録して、0.672秒差の10番手。

フリー走行1で10番手のマーベリック・ビニャーレスとフリー走行1で12番手のアレイシ・エスパルガロは、13番手と15番手。

フリー走行1で11番手のエクトル・バルベラは、1.113秒差の14番手に入り、オープンオプションの最高位に進出。フリー走行1で18番手のニッキー・ヘイデンは16番手。

フリー走行1で22番手のステファン・ブラドルは、2.075秒差の20番手。フリー走行1で14番手のアルバロ・バウティスタは、全23名中唯一午前のラップタイムを更新できずに22番手に後退。

フリー走行1で23番手のトニ・エリアスは、3.476秒差の最後尾23番手だった。

フリー走行2‐リザルト
フリー走行初日総合‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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