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タイトル獲得の行方~過去17年間の統計

タイトル獲得の行方~過去17年間の統計

過去17年間、ザクセンリンクをポイントリーダーで通過したライダーたちが100%の確率でタイトル獲得に成功。

ドイツGPがニュルブルクリンクから1972年以来26年振りにザクセンリンクに戻って来たのは、17年前の1998年。復帰後は毎年7月中旬に、シーズンの8戦目、9戦目、10戦目として開催され、今年は10年振りに

夏休み前、前半戦最後の舞台に指名されるなど、シーズンの重要な1戦として注目が集まる。

注目が集まる理由の1つとして、1998年から2014年まで、過去17年間の開催で、ザクセンリンクをポイントリーダーとして通過したライダーたちが、100%の確率でチャンピオンを獲得。

今年は、2009年以来6年振りにタイトルを狙うバレンティーノ・ロッシが開幕から9戦連続の表彰台獲得に成功して、ポイントリーダーの座を堅守。ランク2位に対して、アドバンテージを13ポイント差の広げたロッシは、「統計は統計に過ぎないけど、そのデータが気に入った」と、過去のデータを評価した。

ドイツGP終了時と最終戦終了時の結果
1998年: M.ドゥーハン‐160ポイント(+12ポイント差) → 260ポイント(+52ポイント差)
1999年: A.クリビーレ‐174ポイント(+47ポイント差) → 267ポイント(+47ポイント差)
2000年: K.ロバーツ‐161ポイント(+38ポイント差) → 258ポイント(+49ポイント差)
2001年: V.ロッシ‐170ポイント(+10ポイント差) → 325ポイント(+106ポイント差)
2002年: V.ロッシ‐220ポイント(+96ポイント差) → 355ポイント(+140ポイント差)
2003年: V.ロッシ‐187ポイント(+29ポイント差) → 357ポイント(+80ポイント差)
2004年: V.ロッシ‐139ポイント(+1ポイント差) → 304ポイント(+47ポイント差)
2005年: V.ロッシ‐236ポイント(+120ポイント差) → 367ポイント(+147ポイント差)
2006年: N.ヘイデン‐169ポイント(+26ポイント差) → 252ポイント(+5ポイント差)
2007年: C.ストーナー‐196ポイント(+32ポイント差) → 367ポイント(+125ポイント差)
2008年: V.ロッシ‐187ポイント(+16ポイント差) → 373ポイント(+93ポイント差)
2009年: V.ロッシ‐176ポイント(+14ポイント差) → 306ポイント(+45ポイント差)
2010年: J.ロレンソ‐185ポイント(+47ポイント差) → 383ポイント(+138ポイント差)
2011年: C.ストーナー‐168ポイント(+15ポイント差) → 350ポイント(+90ポイント差)
2012年: J.ロレンソ‐160ポイント(+14ポイント差) → 350ポイント(+90ポイント差)
2013年: M.マルケス‐138ポイント(+2ポイント差) → 334ポイント(+4ポイント差)
2014年: M.マルケス‐225ポイント(+77ポイント差) → 362ポイント(+67ポイント差)
2015年: V.ロッシ‐179ポイント(+13ポイント差) → ?

Tags:
MotoGP, 2015, GoPro MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #GermanGP

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