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フリー走行2:バスケスが今季初の初日総合1番手

フリー走行2:バスケスが今季初の初日総合1番手

前戦で今季4度目の表彰台を獲得したランク5位のバスケスが、昨年キャリア初優勝を挙げたトラックで、26戦振りに初日総合1番手に進出。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行2は7日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク5位のエフレン・バスケスが第4戦スペインGPのフリー走行1以来、今季2度目のトップタイムをマーク。昨年4月の第2戦アメリカズGP以来、今季初めて初日総合1番手に進出した。

気温27度、路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったバスケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を3回記録。1分41秒26の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で7番手のファビオ・クアルタラロは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を1回、1分41秒台を2回記録して、0.168秒差の2番手。初めてのトラックに対して、素早い適応力を改めて証明した。

フリー走行1で4番手のニッコロ・アントネッリは、今季8度目の転倒を喫したが、3度のコースインで9ラップを周回すると、1分42秒台を1回、1分41秒台を3回記録して、0.238秒差の3番手に進出。

フリー走行1で今季6度目の転倒を喫したが、今季23度目の1番時計を刻んで今季5度目の1番手発進を決めたダニー・ケントは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を5回、1分41秒台を3回記録して、0.252秒差の4番手。全34名中唯一ラップタイムを更新できなかったが、午前のラップタイムで初日総合3番手。

後半戦最初のプラクティスで今季10度目の転倒を喫したホルヘ・ナバーロは、右足第5中足を骨折、仙骨を打撲したが、0.252秒差の5番手に進出。

フリー走行1で3番手のミゲール・オリベイラは6番手。フリー走行1で9番手のカレル・ハニカ、フリー走行1で5番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行1で14番手のホルヘ・マルティン、フリー走行1で6番手のブラッド・ビンダーがトップ10入り。

フリー走行1で30番手の尾野弘樹は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を1回、1分42秒台を3回記録して、0.981秒差の12番手に浮上。フリー走行1で27番手の鈴木竜生は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を4回、1分43秒台を3回記録して、2.391秒差の32番手。

成績不振のライダーに替わって今大会からレギュラー参戦するロレンソ・ダラ・ポルタは15番手。前半戦に所属していたチームから解雇された後、負傷代役として参戦するイサック・ビニャーレスは17番手。

フリー走行1で8番手のロマーノ・フェナティは、週末2度目、今季6度目の転倒が影響して、2ラップの周回に止まって、1.243秒差の19番手だった。

フリー走行2‐リザルト
フリー走行初日総合‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2, Fabio Quartararo, Niccolò Antonelli, Efren Vazquez, Leopard Racing

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