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フリー走行2:ラバットが今季4度目の初日総合1番手

フリー走行2:ラバットが今季4度目の初日総合1番手

前戦直前の鎖骨骨折から完全復帰を証明するように、ランク2位のラバットが最多周回で最速リズムと最速ペースで初日総合1番手に進出。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行2は7日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク2位のティト・ラバットが今季9度目のトップタイムをマーク。第6戦イタリアGP以来、今季4度目の初日総合1番手に進出した。

気温29度、路面温度47度のドライコンディションの中、前戦ドイツGP前に左鎖骨を骨折したフリー走行1で3番手のラバットは、2度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分37秒台を最多の15回、1分36秒台を1回記録。1分36秒967の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で6番手のサム・ロースは、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を5回、1分37秒台を11回記録して、0.328秒差の2番手。

フリー走行1で9番手の中上貴晶は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を7回、1分37秒台を6回記録して、0.439秒差の3番手に入り、今季のベストスタート。

フリー走行1で今季2度目の1番時計、中量級で初めて1番手発進を決めたアレックス・リンスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分38秒台を5回、1分37秒台を10回記録して、0.479秒差の4番手。

フリー走行1で15番手のヨハン・ザルコは、0.481秒差の5番手に浮上。フリー走行1で連続27ラップのロングラップを実行した5番手のミカ・カリオ、フリー走行1で2番手のジョナス・フォルガー、フリー走行1で8番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行1で4番手のドミニケ・エガーター、フリー走行1で16番手のトーマス・ルティ、フリー走行1で7番手のハーフィス・シャハリンがトップ10入りした。

フリー走行2‐リザルト
フリー走行初日総合‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2, Sam Lowes, Tito Rabat, Takaaki Nakagami, EG 0,0 Marc VDS

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