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公式予選:ケントが2戦連続4度目のポールポジション

公式予選:ケントが2戦連続4度目のポールポジション

ポイントリーダーのケントが最速時計を記録。オリベイラ、カイルディンが1列目。尾野と鈴木は14番手と27番手。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが週末3度目、今季25度目のトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGP、第6戦イタリアGP、前戦ドイツGPに続いて、今季2戦連続4度目、キャリア6度目のポールポジションを奪取した。

気温29度、路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目、今季24度目の1番時計を刻んで、3戦連続8度目のフリー走行総合1番手に進出したケントは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を2回記録。1分40秒703の1番時計を刻んだ。

前戦で左手を骨折したフリー走行総合6番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を1回記録して、0.088秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

フリー走行総合12番手のズルファミ・カイルディンは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分41秒台を1回、1分40秒台を1回記録して、0.108秒差の3番手に入り、2012年10月の第16戦マレーシアGP以来、45戦振りにキャリア通算4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合10番手のエネア・バスティアニーニは、0.172秒差の4番手。フリー走行総合4番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合11番手のブラッド・ビンダー、フリー走行総合2番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合5番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合3番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合8番手のホルヘ・マルティンがトップ10入り。

フリー走行総合17番手のロマーノ・フェナティは、フリー走行3で週末3度目、今季7度目の転倒を喫したが、0.584秒差の11番手まで挽回。フリー走行総合9番手のカレル・ハニカは、フリー走行3で今季12度目の転倒を喫した際に背中を強打したが、13番手に進出。

フリー走行総合20番手の尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を2回、1分41秒台を3回記録して、0.709秒差の14番手。

フリー走行総合26番手の鈴木竜生は、フリー走行3で今季12度目の転倒を喫したが、3度のコースインで11ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を3回記録して、1.323秒の27番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

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