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公式予選:マルケスが3年連続5度目のポールポジションを獲得

公式予選:マルケスが3年連続5度目のポールポジションを獲得

今季5度目のフリー走行総合1番手に進出したマルケスが今季5度目のトップグリッドを獲得。ペドロサ、ロレンソが1列目。ロッシが8番手。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク4位のマルク・マルケスが週末3度目、今季27度目のトップタイムをマーク。2戦連続5度目、最高峰クラスで27度目、キャリア通算55度目のポールポジションを奪取した。

気温29度、路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分33秒台を5回、1分32秒台を最多の6回記録して1番手を維持。公式予選2では、1分31秒884の1番時計を刻み、2011年から4年連続の優勝を挙げた当地で3年連続5度目のトップグリッドを維持。ホンダに当地で5年連続6度目のポールポジションをもたらした。

フリー走行総合4番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分33秒台を9回記録して、0.750秒差の3番手。公式予選2では、0.171秒差の2番手に入り、2戦連続3度目の2番グリッドを獲得。ホンダに2戦連続のワンツーグリッドをもたらした。

フリー走行総合5番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分33秒台を11回記録して、0.628秒差の2番手。公式予選2では、0.302秒差の3番手に入り、2戦連続7度目の1列目に進出。

フリー走行総合6番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で1.176秒差の10番手だったが、公式予選2では0.324秒差の4番手に入り、今季5度目の2列目に進出。

フリー走行総合15番手のダニロ・ペトルッチは、公式予選1で1番手、公式予選2ではスリップを利用して自己最高位となる5番手を獲得。フリー走行総合2番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合3番手のアンドレア・イアンノーネが続いた。

フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分33秒台を最多の12回記録して、0.825秒差の4番手に浮上すると、公式予選2では、0.627秒差の8番手。フリー走行総合10番手のマーベリック・ビニャーレスは9番手。

フリー走行総合11番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2013年10月の第16戦オーストラリアGP以来となった公式予選1で2番手に入り、公式予選2で10番手。フリー走行総合8番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合7番手のアレイシ・エスパルガロが続き、フリー走行総合21番手のステファン・ブラドルは、公式予選1で7番手。フリー走行総合23番手のトニ・エリアスは、公式予選1で13番手だった。

フリー走行4
公式予選1
公式予選2
スターティンググリッド

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Q2, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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