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公式予選:リンスがルマン以来2度目のポールポジション

公式予選:リンスがルマン以来2度目のポールポジション

2日目に全セッションで1番時計を連発したリンスが、2年前の勝者ラバット、1年前の勝者カリオを抑えて、中上が6番手に進出。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク4位のアレックス・リンスが週末3度目、今季4度目のトップタイムをマーク。第5戦フランスGPに続く今季2度目、キャリア通算15度目のポールポジションを奪取した。

気温30度、路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のリンスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分37秒台を7回、1分36秒台を4回記録。1分36秒549の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のティト・ラバットは、4度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分37秒台を7回、1分36秒台を7回記録して、0.137秒差の2番手に入り、今季8度目の1列目を獲得。

フリー走行総合10番手のミカ・カリオは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分37秒台を11回、1分36秒台を1回記録して、0.316秒差の3番手に入り、昨年優勝を挙げた当地で今季初めて1列目に進出。フリー走行総合7番手のトーマス・ルティは、0.337秒差の4番手。フリー走行総合6番手のジョナス・フォルガーは、0.456秒差の5番手。

フリー走行総合5番手の中上貴晶は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分37秒台を12回記録して、0.473秒差の6番手に入り、5戦ぶり4度目の2列目に進出。

フリー走行総合4番手のサム・ロースは、今季11度目の転倒を喫した後に7番手まで挽回。フリー走行総合9番手のヨハン・ザルコは、0.506秒差の8番手。フリー走行総合2番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行総合16番手のサンドロ・コルテセがトップ10入り。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP, Alex Rins, Tito Rabat, Mika Kallio, Paginas Amarillas HP 40

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