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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

シリーズ11戦目の開幕を前日に控えた中、ポイントリーダーのロッシをはじめ、ロレンソ、マルケス、ドビツィオーソ、クラッチロー、アブラハムが共同会見に出席。

第11戦チェコGPのプレスカンファレンスは13日、アウトモトドローム・ブルノのプレスカンファレンスルームで行われ、チャンピオンシップの上位陣が出席。前戦インディアナポリスGPを振り返り、当大会の抱負を語った。

前戦で開幕から10戦連続の表彰台を獲得し、最多優勝(7勝)を誇る当地に残り込んで来たポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「ジェットラグが問題。インディアナポリスとは、(トラックキャラクターが)異なり、僕は大好き。偉大な歴史を持ち、素晴らしい雰囲気に包まれる。ここ数年間は、グリップの低下で難しかった。グッドなレベルから始められる準備が整っている。レベルは非常に高く、多くのライダーたちが非常に上手く走るだろう。」

「インディでは、グッドなセットアップから始められなかった。これは非常に重要だ。最初の瞬間から懸命に働かないと。予選が僕たちの弱点。マルクとホルヘは最初から全開だから、彼らとのバトルに負けてられない。ブルノで初優勝を挙げた。あの瞬間、正真正銘のプロライダーとしてキャリアが始まったと思う」と、課題を説明し、19年前を振り返った。

9ポイント差に接近したランク2位のホルヘ・ロレンソは、「グッドなリザルトを獲得した後で、ブルノに到着。最後まで優勝争いができなかったけど、グッドなレースだった。バレンティーノから9ポイント差。ポイントリーダーになる機会もあったから残念だけど、4ポイントを巻き返した」と、前戦を振り返った。

2連勝でランク3位に浮上したマルク・マルケスは、「昨年とは違う状況で到着したけど、当時よりもモチベーションが高い。レース毎に良くなっている。これが大きな自信をもたらしてくれる。昨年はレース時に問題があったけど、事後テストで解決した。」

「正直、チャンピンシップの計算はしたくない。1戦1戦に取り組む。上位に進出したい。優勝争いがしたい。過去は良かった。好きなトラックだから、グッドな週末にしたい。フリー走行1から戦闘的になりたい」と、56ポイント差を考えずに、1戦1戦に全力で挑戦する考えを主張。

困難な数戦が続いて、ランク6位に後退したアンドレア・ドビツィオーソは、「ここ数戦は僕たちのレベルではなかった。これほどミスが続いたのは初めてのことだけど、状況を一転させるために来た。現時点で表彰台を獲得するスピードがないけど、上位陣とのギャップを縮小したい」と、今週末の目標を説明。

第4戦スペインGPで4位を獲得した以降、サテライト勢の最高位に進出できず、ランク8位に後退したカル・クラッチローは、「前半戦は問題を抱えた理由が幾つかあるけど、グッドなリザルトも獲得したから、後半戦もこの調子を続けられると思う。幾つかミスを犯したけど、今週末からもう一度上手く始めたい。ここで初表彰台を獲得した。ブルノは僕のスタイルに上手く合う」と、巻き返しに自信を見せた。

第7戦カタルーニャGPで左足を骨折したことから欠場が続いていた地元出身のカレル・アブラハムは、メディカルチェックをパスで復帰が決定。「ようやく参戦の許可を得た。まだ痛みがあるから、少し苦しむと思うけど、準備ができている」と、完治に至っていないことを説明。

最高峰クラスに復帰するKTMとの関係に関しては、数度の接触があったことを認めたが、現時点で何も具体的になっていないことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marc Marquez, Valentino Rossi, Andrea Dovizioso, Karel Abraham, Cal Crutchlow, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, LCR Honda, Repsol Honda Team, Ducati Team

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