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フリー走行2:マルケスが転倒も1番手/ロレンソが総合1番手

フリー走行2:マルケスが転倒も1番手/ロレンソが総合1番手

ロッシ、マルケス、ペドロサ、ドビツィオーソ、スミスら転倒が相次いだプラクティスで、マルケスが最速時計。ロレンソがフリー走行1のタイムで総合1番手。

第11戦チェコGPのフリー走行2は14日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ランク3位のマルク・マルケスが、今季29度目のトップタイムをマーク。ランク2位のホルヘ・ロレンソが第4戦スペインGP、前戦インディアナポリスGPに続いて、2戦連続3度目の初日総合1番手に進出した。

気温32度。路面温度46度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季8度目の転倒を喫した2番手のマルク・マルケスは、17ラップ目に週末2度目、今季9度目の転倒を喫したが、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を3回記録。1分56秒513の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で今季11度目の1番時計、3度目の1番手発進を決めたロレンソは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を5回、1分56秒台を5回記録して、0.076秒差の2番手。

フリー走行1で5番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分57秒台を9回、1分56秒台を1回記録して、0.237秒差の3番手。

フリー走行1で6番手のバレンティーノ・ロッシは、3ラップ目に今季初転倒を喫したが、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分57秒台を7回記録して、0.561秒差の4番手。フリー走行1で12番手のポル・エスパルガロは、0.565秒差の5番手。

フリー走行1で4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、13ラップ目に今季4度目の転倒を喫したが、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分57秒台を4回記録して、0665秒差の6番手。午前のラップタイムで、総合5番手に位置すれば、フリー走行1で8番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行1で10番手のカル・クラッチロー、フリー走行1で7番手のブラドリー・スミス、フリー走行1で11番手のヨニー・エルナンデェスがトップ10入り。

フリー走行1で3番手のダニ・ペドロサは、3ラップ目に今季3度目の転倒を喫した際に左足を強打したことから、メディカルセンターに搬送。精密検査を受けた結果、2日目の参戦に許可得た。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2, Marc Marquez, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo

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