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ペドロサ、転倒の原因はフロントフォークの破損

ペドロサ、転倒の原因はフロントフォークの破損

昨年優勝を挙げた東欧のトラックに乗り込み、3番手発進したが、今季3度目の転倒で左足首を強打。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの初日に、フリー走行1で3番手、フリー走行2で今季3度目の転倒が影響して17番手。週末最初のラップタイムで初日総合4番手発進した。

午前のプラクティスでトップから0.285差の3番手。午後は、3ラップ目の14コーナーで破損したフロントフォークからオイルが漏れたことが原因で転倒。路面に叩きつけられた際に左足を強打したことから、メディカルセンターに搬送され、精密検査を受けた結果、骨折は見つからなかった。

「フロントフォークに問題があった。壊れて、漏れたオイルがリアタイヤに辿り着くまで気が付かなかった。14コーナーで右に傾けたとき、ハイサイドから飛ばされてしまい、左足を強く打った。左足首のレントゲン検査を受け、骨折がなかったことを確認した。強く打っただけ。今夜は治療に専念して、明日の朝に回復具合を確認しよう」と、転倒の理由と負傷具合を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #CzechGP

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