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マルケス、2度の転倒も総合2番手

マルケス、2度の転倒も総合2番手

2連勝でブルノに乗り込むと、2度の転倒を喫したが、2度目のプラクティスでペースが上がって2番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦チェコGPの初日に、フリー走行1で2番手、フリー走行2で1番手。午前と午後に連続転倒を喫したが、初日総合2番手に進出した。

前日のプレスカンファレンスで、リスクを冒して優勝を狙いに行くことを強調した後、午前のプラクティスは、7ラップ目の13コーナーでコースアウトを喫したことから、グラベルで転倒。0.151秒差の2番手に位置すると、午後は、17ラップ目の7コーナーで週末2度目、今季9度目の転倒を喫したが、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を3回記録。今季29度目の最速時計を刻んだ。

「非常に生産的な1日になった。沢山の情報を入手し、簡単なトラックでないことを確認した。シングルラップは快適だけど、安定して走ることに苦戦している。フリー走行2では1番手だったけど、ロレンソが非常に速いペースで走っているから、安定感が増したことが一番重要なことだった。接近した。1番手にもっと近づくために、継続して良くできるか見てみよう」と、パフォーマンスが良くなっていることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #CzechGP

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