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ロレンソ、2戦連続の好発進

ロレンソ、2戦連続の好発進

ライバルたちが次々に転倒した中で、着実に課題を消化し、最速ラップと最速リズムで初日1番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの初日に、フリー走行1で1番手、フリー走行2で2番手。第4戦スペインGP、前戦インディアナポリスGPに続いて、2戦連続3度目の初日総合1番手に進出した。

午前のプラクティスで今季11度目の1番時計、3度目の1番手発進を決めた後、午後は3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を5回、1分56秒台を5回記録して、0.076秒差の2番手。タイムを更新できなかった。

「すごく良い形でスタートを切った。午後は今シーズンの中で最悪の状況だった。すごく暑く、ストレートではエンジン熱以上の熱さを感じるほどだったから、この状況での走行は非常に厳しかった。無風でトラックが午前よりも酷くなったけど、ライバルたちと比較して、安定したペースを維持することができた。全てのタイヤと幾つかのセッティングを試して、明日に向けた仕事の良い方向性を得られた」と、順調に初日の課題を消化したことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, #CzechGP

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