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フリー走行1:バスケスが2度目の1番手発進

フリー走行1:バスケスが2度目の1番手発進

ランク5位のバスケスが最速時計。ケント、フェナティが続き、尾野が転倒。

第11戦チェコGPのフリー走行1は14日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ランク5位のエフレン・バスケスが今季5度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来、今季2度目の1番手発進を決めた。

前戦インディアナポリスGPで転倒リタイヤを喫したバスケスは、2分08秒台を最多の3回記録すれば、ポイントリーダーのダニー・ケントは、2分09秒台を2回、2分08秒台を1回記録して、0.152秒差の2番手。

ランク3位のロマーノ・フェナティは、2分09秒台を2回、2分08秒台を1回記録して、0.208秒差の3番手。ミゲール・オリベイラ、ブラッド・ビンター、エネア・バスティアニーニが続き、アナ・カラスコの負傷代役として前戦に続いて招集されたイサック・ビニャーレスが7番手。

前戦で初優勝を挙げたリビオ・ロイは、22番手。初表彰台を獲得したジョン・マックフィーは、転倒を喫したが23番手。フィリップ・エッテルは、19番手。

当地に初挑戦する日本勢は、尾野弘樹が今季10度目の転倒を喫して、1.687秒差の21番手。鈴木竜生は、僅か2ラップの周回に止まって、最後尾の36番手だった。

フリー走行1‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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