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クラッチロー、失望の予選1

クラッチロー、失望の予選1

キャリア初表彰台と2度目のポールポジションを獲得したトラックで、上腕ニ頭筋とセッティングに問題。

CWM・LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第11戦チェコGPのフリー走行3で13番手だったことから、昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来今季初めてとなる公式予選1に出走。2番時計を記録して公式予選2に進むと、10番時計を記録。明日の決勝レースを4列目から迎える。

「失望の1日になってしまった。過去、僕にとって良いトラックで10番手は良くない。正直、僕たちのレースペースは10番手以上だと思うから、あまり心配はしていない。上腕ニ頭筋の腱に問題が出てしまった。昨日問題が出てしまい、今日は治るだろうと思っていたけど、悪化してしまった。午前のセッションは難しくなってしまったけど、午後はそれほど問題にならなかった。」

「明日のレースが楽しみだけど、バイクの改良が必要だと考える。バイクの挙動が激しい。明白な理由がないから、もしかしたら、セッティングの方向性が少し間違ったかもしれない。今夜クルーたちと一緒に変更の仕事に取り掛かろう」と、数年前に手術を受けた上腕ニ頭筋に痛みが再発したことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Cal Crutchlow, LCR Honda, #CzechGP

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